TERUMI HAGIWARA OFFICIAL BLOG
カワースパーク  in London

7月のオリンピックを前に活気づくロンドン。その郊外にオープンしたカントリーハウス・ホテル、カワースパークに泊ってきました。森に広がる芝生の庭には真新しい乗馬施設が用意されています。心身ともに癒されること請け合いのおすすめホテルです。詳しくは発売中のエクウス6月号を開いてください。 ドルチェスターコレクション  http://www.coworthpark.com


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写真上左、ホテルの庭。春先には黄色いポピーが満開。右、厩舎にあるわらでできた馬。


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写真上、スパの入り口には馬が泳いでいる絵画。


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写真上、化粧室のマークも馬。


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写真上、メインダイニングのアート作品。英国人若手アーティストの作品が並びます。


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写真上、ピローカバーの飾り刺繍も馬モチーフ。


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写真上、バスルームの窓にも馬のオブジェ。




マガジンライブラリー  at 代官山フォーラム

マガジンライブラリーに行って来ました。日本で手に入らない雑誌、アートブックなどのプリントメディアが世界中から集められています。5月13日(日)まで代官山アートフォーラム。

http://www.magazinelibrary.jp


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写真上、見つけました!便利なメモ帳。ヨコ長の小さなメモ帳は七文字ずつの原稿用紙仕様。

俳句兼ツィッター用です。


都をどり  at 祇園甲部歌舞練場

翌週はGW。祇園歌舞練場都をどりに足を伸ばしました。あでやかな着物の所作にうっとり。京都花街のをどり公演、東京にはない風雅に酔った1時間でした。 


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写真上、京都岡重の手描き友禅訪問着に織楽浅野の帯で。プルミエルクロワッサン3月号のお誂え特集で登場した着物と帯です。プラダのオーストリッチバッグを合わせました。

八重桜  by 平成中村座

八重桜がこぼれる隅田公園特設テントの平成中村座、歌舞伎公演に行きました。目当ては、笹野高史さん。六本木自由劇場時代からのファンです。笹野さんは映画にテレビにと大活躍ですが、やっぱり舞台の笹野さんが一番。カメラでは捉え切れない笹野さんの人情皺…良いですね。舞台のフィナーレも桜吹雪が舞いました。


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写真左、楽屋裏は満開の八重桜。右、笹野高史さんと。


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写真左、浅草と言えば飯田屋のどぜうですね。京都、創淋の桜色のお召しに千藤の帯で。
レディ ディオール  by Dior

クリスチャン・ディオールのアイコンバッグ「レディ ディオール」をさまざま

なアーティストがデザインした「LADY DIOR AS SEEN BY」が銀座で開かれています。樹脂やアルミなどでできたオブジェバッグが70点。イベントはディオール銀座店のリニューアルオープンに合わせたもの。522日まで和光並木館で開催。


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イヴ・ ピアジェ・ローズ ナイト  by PIAGET

ピアジェはスイスの高級ジュエリーブランド。4代目会長のイブ・ピアジェさんは自分の名前をつけた品種を作ったほどの薔薇好きで知られています。そのピアジェが薔薇の祭典を行いました。会場は酔うほどに濃密な薔薇の香りでいっぱいです。このイベントのためにヨーロッパで栽培している「イブ・ピアジェ・ローズ」を東京に空輸。薔薇をモチーフにした新作ハイジュエリーもお披露目されました。終始ウットリ、クラクラのローズナイトでした。


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甘美な「イヴ・ピアジェ・ローズ」


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写真上、ローズコレクションの新作ハイジュエリー。


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写真上左、sacaiのデザイナー、阿部千登勢さんと。右、ローズスイーツ。

アキラーノ・リモンディ  at DESIGNWORKS 青山

アキラーノ・リモンディが二人揃っての初来日。青山のデザインワークスに立ち寄りました。二人とは6267(セイ・ドゥエ・セイ・セッテ)のブランド名でデザインしているときからのおつきあいです。春夏はプリーツのドレスや、クチュールテクニック満載のブラウスなどバリエーションをぐっと広げています。甘過ぎないフェミニンなテイストでファンをひきつけています。今回はショートトリップで念願の京都旅行は断念だとか。次回は素敵な日本を案内しますね。 

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撮影 YUHEI KANEDA
ISSA ロンドン

ISSA ロンドンのデザイナー、ダニエラ・ヘライェルが来日、桜吹雪が舞う爛漫の英国大使館で12-13秋冬コレクションを披露しました。プリンセス・ケイトが婚約発表のとき着ていたスカイブルーのドレスをデザインしたことで知れ渡ったISSA。以来、注目のブランドです。ウエストをキュっと絞ったフェミニンなドレス。秋冬はニットドレスがお勧めです。 

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NIPPONアーティザナル展

サンモトヤマ銀座店日本のアーティザナル作品が紹介されました。と、言っても全て昔からの日用品です。そのなかのひとつ奇妙な形をした金網つじざるに感激。用途に合わせて変わる形、編み。シルバーにコパー、トルコ風モザイクのカラーメッシュ・・・。もうひとつ、開化堂茶筒も感激ものです。使い込む人の手が美しさに磨きをかけて鈍色の光沢を乗せています。「時は美しさに味方する」(19世紀の美術評論家ジョン・ラスキン)の名言を地で行く逸品です。


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写真左、金網つじのカラーメッシュ http://www.kanaamitsuji.com

写真右、開化堂の茶筒のバリエーション  http://www.kaikado.jp


江戸小紋  by 富田染工芸

江戸小紋。京都のはんなりとは違い、パキっと着るのが粋だそうです。早稲田に工房をもつ富田染工芸に、その江戸小紋を誂えました。古典柄のよろけ縞をオレンジと白に、八掛けは濃い紫です。それに黒に白いさがら刺繍を刺した帯を合わせます。普段着として楽しみたいです。


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写真上、銀座三越のサロンで「私の着物きこなし」のトークショーをしました。トークショーに着てくださったお客さまと。


PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ニューヨーク、ミラノ、パリ・プレタポルテコレクション、パリ・オートクチュールコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムなどを寄稿。専門学校、各種セミナー講師。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評がある。セレクトショップ“デザインワークス”レディスのプロデュースも手がける。


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